二次会マニュアル

結婚式の二次会の幹事を頼まれた人は必ず読んだ方が良い!幹事代行業者が教える二次会の幹事をやるならここだけは絶対に抑えないと失敗しちゃう!二次会幹事完全マニュアル!
結婚式の二次会の幹事を頼まれたこのページを読んでくれている二次会幹事の皆様、まずはお疲れ様です。二次会幹事代行業者が今から二次会幹事を完璧に行う為のマル秘テクニックをお教え致します!

目 次

二次会幹事代行業者からの教え!その1結婚式場の披露宴終了時間も確認しよう

結婚式の二次会幹事代行業者もやはりまず始めに打合せをする内容が結婚式の二次会に何人のゲストが来るか?と言う人数の打合せになります。まずはザックリでも構いませんので結婚式の二次会に参加するゲストの人数を二次会の幹事を行う場合は必要になります。
後ほどご説明致しますが結婚式の二次会においてこの二次会の参加人数が大幅にずれてしまうと面倒な問題になってしまう事になるので注意が必要になります。

二次会幹事代行業者からの教え!その2まずは人数を明確にしよう!

結婚式の二次会だからと言って二次会の事ばかり気にしていては二次会の幹事は務まりません。二次会会場になるお店を決めるにしても披露宴会場からの距離や移動時間など様々な状況を考慮する必要があります。
結婚式場で行う披露宴の終了時刻の把握は二次会幹事の必須項目になります。私達が二次会の幹事代行をお受けする場合にもやはり初めてお会いした段階から披露宴の終了時間は把握させて頂いております。
これから幹事をやられる皆様も必ず結婚式の披露宴の終了時刻の把握は行うようにしてください。

二次会幹事代行業者からの教え!その3二次会のスタート時間の設定に要注意!

結婚式の二次会を行う場合に注意しなくてはならない事のひとつにこの二次会のスタート時間の問題があります。
二次会幹事代行の業者はこのスタート時間の設定にはある一定の時間を披露宴終了から空けるように心がけています。私達幹事代行業者の空ける時間は披露宴終了後の2時間後としています。
新郎、新婦様からゲストをあまり待たせたくないから披露宴終了したらすぐに二次会をスタートしたいと言う要望を受ける事もあるのですが、大体の幹事代行業者は披露宴終了後2時間後を進めると思います。
もちろんいくつかの理由があり結婚式二次会のスタート時間を披露宴終了時刻の2時間後に設定させて頂いております。

1 披露宴の終了時刻が遅くなってしまった場合を考えている。

披露宴の終了時刻は目安に過ぎません。友人の余興が思った以上に時間がかかった。とか、主賓の方のご挨拶が長い…。など様々な要因があります。
もちろんそれ以外でも挙式や披露宴には予期せぬ事態が起こる事もあります。二次会幹事代行の専門スタッフの経験から2時間程度時間をあけて置けば少々の事態が起きて披露宴の終了が多少遅くなっても二次会に影響があまり出ません。
そのような事情から二次会幹事代行業者は2時間程度空けて二次会をご案内致します。

2 披露宴のお見送りには時間がかかる

私達が幹事代行をお受けしている際に一番多い要望が披露宴終了後一時間程あけての二次会のスタートです。確かに一見すると二次会をスタートするには丁度良さそうに思われます。
しかし、そこが落とし穴になります。これから二次会の幹事をやられる皆様はここに十分に注意をして下さい。披露宴が終わると扉付近にお二人が並び披露宴に出席したゲストをお見送りするシーンがあります。
実はこのお見送りは案外と時間がかかります。あっと言う間に30分くらいが過ぎてしまったりする事もあります。出席人数が多くなればそれだけ時間も必要になります。二次会スタートの時間を決める際にはお見送り時間も考慮するようにしましょう。

3 披露宴終了後には色々確認事項がある

更に幹事の皆様には考慮するべき事があります。それは披露宴が終了した際には色々と確認事項があると言う事です。式場に持ってきたお荷物の確認や持って帰るものなどの確認。ご料金など支払いに関する事。遠方からきたご友人やご親族に対する配慮。
などなど色々と気にしなくてはならない事があります。この状況をクリアにする時間もそれなりに必要になります。

このあたりは見えない時間なので幹事代行業者などの専門スタッフでないと予想しにくい部分になります。
さて、今まで3つ程二次会のスタート時間を披露宴終了後2時も空ける理由を紹介しました。総合的に考えると披露宴の終了後にかかる時間は、お見送りに30分。諸々確認に30分。披露宴が延びてしまった場合などの予備時間に30分となっています。
つまり披露宴終了後1時間30分は最低でも必要になります。また二次会会場までの移動時間もあります。近場とはいえ多少の余裕はみるべきでしょう。二次会の会場までの移動時間に30分をプラスした時間が2時間と言う時間になっております。結婚式の二次会幹事をお受けした皆様は二次会のスタート時刻を披露宴終了後2時間後に設定してあげる必要があると言う事が大切です。

私達が二次会の幹事代行を専門として色々な方々のお話しをお聞きしてきた時に二次会の失敗例も沢山お聞きしてきました。その多くが時間設定の失敗例でした。二次会幹事代行業者は必ず2時間をインターバルとして考慮しますが、ご友人が二次会の幹事をお受けしている場合などはどうしても時間のよみが甘くなってしまいます。
例えば、二次会のスタート時間を披露宴終了の1時間後に設定したとします。しかし披露宴が延びてしまいなかなか終わらない状況になります。二次会幹事のご友人達が披露宴に出席していれば二次会に運ぶ重たい荷物を持ちながら二次会の会場まで急いで移動する事になります。
ギリギリ準備が整った頃には二次会の受付テーブル前には二次会に参加するゲストの長蛇の列が出来ている可能性があります。ゆっくりと打合せをする間も無く受付をスタートしとりあえず二次会に参加するゲストを会場内に誘導します。あっと言う間に受付の時間も終わり、ご新郎、ご新婦様の入場時間になりました。
おや?二人から連絡がない…。幹事のご友人がお二人に電話をすると、少し遅れそうだとの返答があります。その後30分程で到着出来れば良いですが、1時間後に到着と言う事もあります。二次会の受付は入場時間の30分前が基本です。
つまりお二人の二次会会場への到着が1時間遅れると言う事は、受付開始時刻にきたゲストはお二人のお姿に会えるまでに1時間30分待っていると言う事になります。なんとか到着したお二人ですが到着してから残り時間はあと1時間程度。
今まで幹事の皆様と打合せしてきた進行は大幅変更。駆け足で進行を行いエンディングとなります。二次会の会場を延長貸切すると思っていた以上の料金を請求される事もあります。

ゲストを待たせたくないという想いから披露宴終了後からなるべく早く二次会をスタートする事にしたのに様々な状況から裏目に出てしまいました。二次会幹事代行の専門スタッフでは予想し回避するべき事項ですがなかなか友人の方々では回避しにくい状況もございます。
二次会開始時刻の設定には十分に注意をして下さい。このような失敗例は珍しくない出来事です。二次会開始時刻は披露宴終了後から2時間を目安にしましょう!

二次会幹事代行業者からの教え!その4二次会会場の手配は早目にしよう!

結婚式の二次会と言うと少し軽い気持ちで構えている方も多くいると思いますが最近の二次会は皆さま早目に動く方が多くおられます。幹事代行を依頼されるお客様のお申込期間の平均は約4ヶ月前になります。
披露宴の打合せの開始が3ヶ月前となりますので披露宴の打合せが始まる前に二次会の内容を決めてしまう動きだと思われます。また秋口の人気日程などは1年前から予約が入り始めますので秋口に結婚式の二次会を予定されているお二人から幹事を依頼された方々はすぐに会場を探す段取りを組んでください。
人気日は本当に結婚式の二次会ができる会場がなくなっております。ご注意ください!!ではここで二次会の会場を選ぶためのチェックポイントをいくつかお教え致します

二次会幹事代行の専門スタッフが教える会場ポイント

■ 広すぎず狭すぎずが基本!!

人数にあっている会場を選ぶ事が基本になります。60名規模の結婚式の二次会パーティーなら80名まで入る会場が丁度良いサイズ感という雰囲気になります。40名程の人数の結婚式の二次会をご予定であれば最大数60名程の会場が目安となります。
広すぎない会場選びも結婚式の二次会幹事さんの腕の見せどころではあります。

注意事項:インターネットを中心に会場情報を調べながら探す事になるかとは思いますが会場収容人数の表記が30名~200名など人数に大きな開きがある場合はあります。このように開きがある場合には下見は必須だと思います。
恐らくクラブなどの掲載の場合が多く結婚式の二次会と普段のパーティーを同様に考えている事があります。実際200名規模の二次会パーティーを行うと満員電車のような状態になってしまい結婚式の二次会どころではありません。収容人数に開きのある会場はご注意ください

■ 長細い会場はやめた方が良い

二次会の会場を選んでいると様々な二次会の会場が見つかると思います。60名程で使用できる二次会の会場は沢山あるとは思いますが、長細い会場などは二次会の会場とは不向きな会場になりますので下見などで会場が長細い場合は要検討が必要だと思います。
何故長細い会場は二次会に不向きなのか?それは会場の奥と手前でゲストが二つに分かれてしまうという危険性があるからになります。長方形の会場で二次会を行う場合には私達のような幹事代行専門スタッフは二次会の会場の奥側にお二人のメインテーブルを設置するようにします。
長方形でも横幅にある程度の広さがある場合は縦長の仕様は出来るだけ避けて会場の使い方を横仕様に変更します。この配慮は二次会での一体感が損なわれないようにする為のちょっとしたポイントになります。縦長の使い方は使い易いように見えて実はその形状が逆の要素に結びついてしまい会場の雰囲気を奥と手前で違う雰囲気に仕上げてしまう事があります。
特に横幅が狭く細長い二次会の会場の場合はゲストが往来できずに滞留する可能もある為、雰囲気つくりが非常に難しい場合があるので注意しましょう。

■ 二階席のある会場も注意が必要です

二次会の会場選びでの落とし穴ともいえる二階席。我々のような幹事代行専門スタッフですらたまに落とし穴にはまってしまうスタッフもいる位なトラップになります。幹事をお願いされた友人の皆さまは特に注意が必要になります。下見に行っても二階席があるだけあって天井高もあり解放感も抜群です!これはいい二次会の会場を見つけたと幹事の皆さまと大喜びになると思います。
勿論このような会場は使い方さえ間違えなければいい会場になります。このような会場の使用方法は二階席の立ち入り禁止を行う事です。「えー折角の二階席を立ち入り禁止って???」と思うかもしれませんがこうする事がとても大切になります。二階席は上がってみると眺めも良くゆったりしておりとても居心地のよい空間になります。
そこに飲物と食べ物をもって行ったら楽園の出来上がりとなってしまいます。長細い会場をNGと言うご説明をさせて頂いた通り結婚式の二次会を運営する際にとても大切な事は二次会会場の雰囲気つくりです。一体感のある二次会パーティーに仕上げる必要がありますので幹事の皆さまはこの一体感つくりのできる環境を整える必要もあります。
そう考えると二階席にゲストが溜まられてしまう事はあまり良くない状況になります。二階席は荷物置き場としてパーティー会場は1階のフロアのみとする事が得策だと思います。また、完全に2階となっていた場合は2階の使用は不可とする事が良いと思います。とにかくテーマは一体感です!

■ L字の会場もあまり良くない

二次会の実施できる会場の中には会場内にL字空間のある二次会の会場もあります。この状況も今までご説明した状況を同様になります。L字の会場もまた一体感が損なわれる可能性があるという事になります。二次会の会場を選ぶ一番のポイントは会場の雰囲気なども大切ですが二次会を実施した際の一体感がだせるかどうかと言う事が大切になります。
L字の会場をチョイスする場合はメインテーブルを配置した空間に二次会に招待したゲスト何名収容できるか??と言う部分がポイントになります。メインテーブルを配置してない場所に於いては料理スペースや荷物置き場など進行に関与しないスペースとして運用できるのであれば二次会の会場として使用する事も可能だと思います。

■ 大きな柱などがあり前が見えない会場

これもまた良くある状況ではありますが中央に大きなオブジェや柱などがありメインテーブルが見えない状況を作っている二次会の会場があります。このような会場の場合はメインテーブルが見えないという大きな理由からメインテーブルが見えないゲストは完全に孤立する事になります。
もし二次会の会場を選択する際に大きな柱などがあったら必ずどの位置からもメインテーブルが見えるかを確認しましょう。二次会開催時にメインテーブルが見えるのなら問題はありませんが見えないのならそのような2次会会場は候補から外していきましょう。

■ 高層階でエレベーターがなかなか来ない会場

二次会の会場選びは何気に大変です。幹事を任された皆さまもこのあたりは少々ご苦労をされる可能性があります。しかしこの会場選びは二次会を成功させる為に非常に重要なポイントになります。幹事代行を専門としている私達はエリア別に二次会で使用するのに適した会場を数カ所用意しております。
しかし二次会会場の穴場と言う訳ではありませんので他社の利用も多くあり結婚式二次会の人気店と言う事も多くあります。この高層階エレベーター問題は幹事代行スタッフでも難易度の高い高等ランクの見分け術になります。このエレベーター問題は二次会運営のどこに影響を与えるのか?と言うと実は二次会のおひらきの時間に影響を与える可能性があります。
「え?二次会が終わってから何に影響するの??」と思うかもしれませんがお見送りの時間にエレベーターホールに行列ができてしまうという事になります。エレベーターがなかなか来ないという状況はその二次会会場の環境に大きな要因がある場合あります。例えば飲食店がたくさん入っているビルの高層階の場合は同時刻に他の会でも二次会を行っている店舗がある場合。
また単純に飲食店のお客様の往来でエレベーターが来ないなどの場合も考えられます。どちらにしてもゲストがスムーズに退出できないのはあまり良くありませんので高層階で二次会を行う場合にはこのような状況への配慮も幹事の方々は必要になるでしょう。

と、このように様々な要因をクリアしながら結婚式の二次会に適した会場を検索していきます。お察しの通り都合のよい二次会の会場などはそう多くありません。だから早目に動いて早目に予約を入れてしまう事も二次会幹事の大切な部分になります・・・。とは言え幹事の方々もお忙しいとは思います。
そこで部分的に私達のような幹事代行の業者を使用する事で幹事の業務を軽減させる事も可能です。お気軽にご相談ください。

二次会幹事代行業者からの教え!その5結婚式二次会の招待状を出そう!!

二次会の会場選びなどのポイントはお伝えさせて頂きました。この後に二次会に招待するゲストへ招待状を出していきます。「おいおい招待状出して人数決めてから会場選びじゃないの?」と思う方もいるかも知れませんが同窓会などの出欠を取っている訳ではありませんので結婚式の二次会などを主催する場合はまずは場所を決める事が先決となります。
その為に大枠の招待ゲストの人数の把握が必要になります。結婚式の二次会の招待ゲストは大よそ100名近くに声をかける事ができる。と言う状況が打合せであるのならその欠席者が20名程いると想定します。つまり80名程のパーティーになると予想されますのでゲスト最大収容数100名~120名の会場を予約するようにします。予約をした時点で招待状を作る事が可能になります。
招待状もできれば書面にすると欠席者をおさえる事につながりますがコストもかかりますのでメールやラインなどで送っても良いかと思います。

〇月〇日〇曜日
〇〇&〇〇の結婚式二次会パーティーを実施する事になりました

場所:〇〇
住所:〇〇
受付:〇〇時〇〇分~
開催:〇〇時〇〇分~〇〇時〇〇分
会費:〇〇〇〇円

お忙しいとは思いますが、ご参加頂ければ幸いでございます
お手数ですが出欠のご返答を〇〇月〇〇日までにお願い致します

と少々かしこまった文章でお送りしておく事も二次会運営のテクニックの一つになります。友人が集まっての楽しい飲み会とは一味違うフォーマルな雰囲気の演出になります。こうする事で受け取った相手方もしっかりとした受け答えで対応してもらえる確率があがります。メールやラインなどは非常に便利で手軽なツールです。
しかし手軽だからこそ簡単に了承もできるし簡単にキャンセルもする事もできます。ラインやメールを使用する場合は文章に重みを持たせるなどちょっとした工夫が必要でしょう。幹事の裏技ですね!

二次会幹事代行業者からの教え!その6結婚式二次会の会費設定をしよう

結婚式の二次会幹事代行業者へ依頼した場合の会費の金額は平均8,000円です。内訳は5,000円が会場に支払う会場費になります。その金額を引いた3000円が幹事代行業者に支払うサービス料金と呼ばれる運営費になります。何も知らに人には高額なサービス料金に思えるかも知れませんが様々な経費やスタッフが動く事を考慮するとそれ程高い金額ではありません。
何故なら皆さまのようなご友人が二次会の幹事を行った場合の平均的な金額も7,000円~8,000円程になっているからです。この金額は打合せなどに要した経費や景品やケーキなどのオプションなど二次会に必要なアイテムを全て含んだ場合の合計金額から算出されたものだと思います。そしてこの金額には実は予備費という予算も含まれております。
ご友人の方々も毎日どこかの企業で働いている方々です。何かをする場合にギリギリで予算を組むという事はあまりないと思います。このような結婚式の二次会に於いても欠席者が多く出た場合のリスクヘッジを考えて予算を少々多目に設定しているという事になります。しかしこの配慮は必要な事だと言えます。
実際ギリギリで予算を組んだ二次会に立ち会った事が何回ありますが、支払いの際に幹事のご友人達が必ず「お金が足りないどうする??」と相談しているシーンを見かけます。結婚式の二次会でお店を貸切りにする場合には必ず最低保証額という料金の設定があります。お申込の際に最低保証額以上は必ずお支払いをする契約を結ぶ事になります。
もしも欠席者が多く発生しゲストの人数が最低保証額を下回った場合にある程度の幅を見ておかないと二次会会場へのお支払い時に予算不足と言う事態に陥ってしまします。その為、少々多目に予算を組んでおくことは必須だと思われます。私達はプロとして幹事代行をさせて頂いておりますので様々なテクニックや状況把握を行いながら運営をしております。
しかし予期せぬ出来事はつきものですので皆さまが幹事を行う際には必ず会場費+2,000円(心配なようであれば3,000円)を考慮して会費の設定を行いましょう。

二次会幹事代行業者からの教え!その7結婚式二次会の参加者名簿をつくろう!

ゲストの皆さまに招待状を送りし返答があると思います。幹事の皆さまの次なるお仕事は返答が来たゲストの方々をリスト化していきます。これを名簿として二次会当日の受付業務で使用する事になります。またこの名簿に書かれている人数が二次会の参加者数に相当します。もしも予定より大幅に少ない場合は早目の判断をして二次会の会場の移動なども考慮してください。
このタイミングですと二次会の会場は既にお申込みをしているタイミングだと思います。キャンセル料などもかかる可能性もございます。状況に合わせた判断も幹事の方々の大切なお仕事になります!!

二次会幹事代行業者からの教え!その8結婚式二次会の進行表を作ろう!!

色々な状況を乗り越えて結婚式二次会を徐々に組み立てて参りました。スタート時間が決まり、会場が決まり、招待状を出して、人数が決まりました。続いて二次会の幹事の方々の行う仕事は二次会の進行つくりになります。二次会の幹事代行を専門に行うスタッフ達にはある程度の定番ともいえる進行の流れがあります。
通常はその基本になる流れをカスタマイズしながらオリジナルプランへと変化させていくようになります。全くの何も無いところから二次会の進行を考える事は非常に難しい事だと思いますのでまずは基本的な結婚式の二次会の流れを頭に入れておきましょう。

  • 受  付:新郎・新婦入場の30分前から行う事が定番
  • 入  場:新郎・新婦が到着次第入場 ※二人の二次会の会場到着はギリギリがベスト
  • 新郎挨拶:ウェルカムスピーチ ※新婦の挨拶があってもOK
  • 乾  杯:早速乾杯 ※乾杯発声の方を1名選んでおいて下さい
  • 歓  談:まずはお食事とお飲物でおもてなしをします
  • ケーキ入刀:二次会から参加のゲストにもご披露しましょう
  • ムービー上映:プロフィールムービーなどみんなで見て楽しみましょう!
  • ゲーム時間:景品争奪戦ゲームの開始です!!
  • ブーケトス:女性参加型イベントで更に二次会のテンションを上げます!
  • 集合写真:久しぶりのご友人もいるので全員で集合写真も撮影!
  • エンディング:新郎・新婦より皆さまへお礼のお言葉
  • お見送り:プチギフトのご用意を忘れないようにしましょう

簡単に結婚式の二次会の進行を紹介するとこんな感じの流れになります。この進行内容を2時間程の時間で行っていきます。歓談のお時間も少々多目にとった方が会話も楽しめたり写真も撮影できたりします。逆に進行を詰めすぎてしまうと進行が忙しくなり終了時刻に終わらないという事もありますのでご注意下さい。

■ 進行制作の際の注意事項

二次会の進行を作成する際にご注意頂きたい部分は時間内に終わる内容である事を考慮して頂きたいと思います。二次会の進行は基本的に余裕があるくらいで丁度良い物です。人気の二次会会場などを予約した場合に皆さまのパーティーが終了した後すぐに次の二次会のお客様が来店すると言う組み方をしているお店も沢山あります。また、延長料金に厳しい二次会会場も沢山あります。
「少しくらい大丈夫でしょう」と言う部分が通用しない二次会の会場があると言う情報のみ頭の隅に入れておいてください。追加料金は驚くほど高額です。本当にご注意下さい。

二次会幹事代行業者からの教え!その9結婚式二次会の必要な備品を揃えよう

二次会の幹事を依頼された場合に一番大変なお仕事はこの備品管理だと思います。二次会幹事代行を行っているスタッフなどは慣れているので、どんなイベントにどんなものが必要になるのか?などを理解し二次会の準備を進めております。しかし普段このような事に携わらない皆さまの場合は状況が想像できにくいと思われます。
結婚式の二次会を行う場合に絶対忘れてはならない項目を書き出しておく必要があります。

結婚式二次会備品リスト

  • 1. ゲスト名簿
  • 2. 会費制の場合は釣銭が必要
  • 3. 景品
  • 4. 進行表
  • 5. プチギフト
  • 6. 二次会開催中の音楽
  • 7. 文房具

二次会に最低限必要なアイテムになります。これ以外にもアトラクションにより様々変わっていくとは思います。まずは紙に書き出して忘れないようにしましょう。当日購入すれば何とかなるものもありますが、二次会の参加者名簿などを忘れてしまうと管理が出来なくなりますのでご注意ください。基本的には会費で二次会を運営すると思いますので受付には釣銭が必要になります。
「お店の人に1万円札くずしてもらえば良いよね」と言う考えだと釣銭が足りなくなる可能性もありますので会費に合わせて釣銭も多めにご用意ください。とにかく忘れ物が無いように幹事の皆さま全員でしっかりチェックしましょう!!

二次会幹事代行業者からの教え!その10二次会の打合せは新郎新婦と二次会会場の担当者にも必要

結婚式二次会はお二人とだけ打合せしていては成功しません。やはり会場であるカフェやレストランの担当者ともしっかりと確認する必要があります。出来れば電話だけではなく進行表を持ちながら担当者と面会し打合せをする必要があると思います。また、ご友人で幹事を行う場合、打合せが飲み会になってしまい何も決まらないという話がよくあります。
参加者も身内しかいない二次会であればそれでも問題はないのかもしれませんが50名以上の二次会であれば確実に全員が顔見知りと言う事もありません。幹事の知り合いだけが楽しい二次会になってしまっても良くありません。しっかりと打合せを行う必要があります。
堅苦しくない雰囲気にしようというコンセプトだとしてもやはり招待したゲストから会費を頂戴しております。いくら経費だとは言えはやり招待ゲストが楽しめる二次会のコンセプトをしっかりと決めて打合せを進めてください。進行表ができたらその進行表もってお店の担当者と最終打合せを行い二次会の当日を迎えるようにしましょう。
結婚式の二次会などは準備が成功確率の8割が決まります。打合せが飲み会になるような事態が続くようであれば早い段階で我々のような幹事代行専門のスタッフにご連絡をお願い致します。前述した通り全体的な予算感はそれ程大幅には違いません。まずはご相談ください

二次会幹事代行業者からの教え!その11二次会の会場機器のスペックと音楽の関係性

お店の担当者としっかり打合せが出来ればあとは当日の進行のみとなりました。ここまでくれば後は皆さんが二次会当日に打合せ通り動けば問題なく終了するはずです。さて、ここで二次会を成功に導くエッセンスをご紹介します。ここまで二次会の事務的な流れを紹介して参りました。結婚式の二次会で失敗しない為にはこうするべきだと言う注意事項がメインのお話しです。
二次会幹事代行業者の教えその10では二次会の雰囲気をよりよくする為に必要なコツを伝授します。それは結婚式の二次会で流す音楽です!音楽は幹事の方々で準備をする必要のある大切な演出項目になります。結婚式の二次会は披露宴のように着席しながら行儀よく拍手しながらお二人を迎える雰囲気ではありません。大きな歓声を拍手のなか「おめでとう」と言う掛け声の中入場する雰囲気が一般的です。
この雰囲気を盛り上げるだけのインパクトのある音楽とそのゲストの歓声に負けないだけの音量で流せる音響機器のスペックがある事が重要なポイントです。そして拍手がたくさん出たときにはボリュームを上げて静かな感動的シーンではBGMの選曲も合わせて変えていくなどの配慮をしましょう。音楽はとっても重要です。
できればしっかりと選曲すると良いとは思いますが「そんな時間ないよ」と言う方はiTunesストアなどでウェディングソングパーティーベストなどを用意しておくだけでも雰囲気に違いを出せます。

さて、ここまで準備段階での結婚式二次会幹事の方々が行う基本的な作業工程になります。ザックリとした内容になっているので実際はもう少し細かく行う必要もあるとは思います。何か困った事やわからない事があれば幹事代行業者を頼ってみるのも悪くはないと思います。情報社会の現代では口コミに様々な内容の記載があります。幹事代行は頼まない方が良いという記事も目にする事があります。
確かに読んでいるとひどい接客内容の事もありますので同業者としても「ひどいな・・・」と思う事があります。しかし幹事と言う仕事は結構大変だったりします。ひと昔前はお店をおさえてお酒と簡単なおつまみがあれば済んだ結婚式の二次会でしたが近年では2部制の結婚式の第2部と言う雰囲気のところまでスペックが上がっております。
それだけにお二人からの要望も上がり、更に会場の機材もレベルがあがりレストランやカフェの割に年々上位ランクの機材が入り複雑になってきております。私たちは結婚式のプロとしてお二人の最高の思い出を作る為に動くプロ集団であります。プロとして必要なご料金は頂戴しますので割高に感じる部分もあるとは思います。しかし打合せにかかる費用と時間を考慮して頂きたいと思います。
ご友人の幹事での二次会の会費はお一人様会費が6,000円~8,000円の間が平均です。私達プロの幹事代行のお一人様会費は8,000円になります。ほとんど会費は変わりません。かかる手間と時間などの全てがクリアになります。皆さまからの悪評よりも毎週の喜びの声の方が多い事も事実です。沢山の結婚式二次会を見てきたプロとして、やっぱり結婚式二次会は友達全員で楽しくお過ごし頂く事をご提案します。

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